支えるのは、誰かの明日への一歩

急性期治療を終えた患者様が1日も早くご自宅での生活に戻れるよう、入院から退院まで、まごころを込めた支援を致します。
退院後を見据えた看護や介護等の視点が活かせるのは回復期ならでは。リハビリを通して元気になる姿が間近に見られるのが魅力です。

<プロフィール>
2007年マロニエ医療福祉専門学校 作業療法学科卒
地域の総合病院、介護老人保健施設でのリハビリテーションを経験後、2012年より宇都宮リハビリテーション病院リハビリテーション科に勤務。2020年4月よりリハビリテーション科課長、2020年10月より「第2宇都宮リハビリテーション病院」リハビリテーション科課長に就任。

第2宇都宮リハビリテーション病院 リハビリテーション科課長

岩瀬 直樹

作業療法士

理想の新しい病院づくり
私たちセラピストにとっても限りない挑戦です

 当院は、患者さまの状態に合わせて、1患者さまあたり1日に約3時間のリハビリテーションを365日提供しております。

 患者さまのできることが増えるように支援しておりますが、病棟での生活だけを考えるのではなく、退院後の生活に焦点を当てたリハビリテーションを常に心がけております。各職種の専門性を活かし、患者さまの生活に即した支援をしてまいります。

 そして2022年9月には、「新宇都宮リハビリテーション病院」として新築移転し、更なるリハビリテーションを提供できる病院に生まれ変わります。引き続き365日のリハビリテーションを提供し、退院後の生活に焦点を当てたリハビリテーションを提供していきます。
 これまで培ってきた回復期の取り組みと、2020年10月から始まる療養病床のリハビリテーションでの取り組みを重ねることで、療養から回復期まで対応できるリハビリテーション病院を目指していきます。

退院後の生活に焦点を当てたリハビリテーションを提供したい

 リハビリテーション科として、患者様のできることが増えるように支援すること、病院での生活を考えるのではなく退院後の生活に焦点を当てたリハビリテーションを提供することを常に心がけています。各職種の専門性を活かし、患者様が「やりたいと思う活動」、そしてセラピスト一人一人が「実現したいリハビリテーション」ができるように支援しています。
 例えば、「銭湯へ行きたい」という意向があれば病院の大浴場を使用してリハビリテーションを行ったり、外出を想定してバスの乗車訓練をしたり、家族に車で送迎してもらうことを想定しての車の乗り降り、スーパーでの買い物、調理、庭の手入れなど、様々な生活シーンを想定してのリハビリテーションを行っています。
 また大事なことは、患者様のステージによっては、全員が家に帰れるわけではありません。在宅での生活もあれば、介護施設での生活で実現したい「その人らしさ」もあります。これまでの「回復期」の役割やイメージだけでなく、その方が必要とする生活を実現するための取り組みを進めていきたいと思います。

 巨樹の会グループでは、セラピストのスキル向上と自己実現のため、学べる環境がたくさんあります。院内研修会や症例検討、チーム別勉強会に加え、外部研修や学会などにも多数参加できる機会があります。また巨樹の会グループ病院同士のコミュニケーションも活発です。グループの中には「学術部」や「教育部」という部門を設け、グループ全体の教育プログラムをある程度標準化することで、人材育成やサービスの向上を目指そうという体制を整えており、新たに入職する人にとってはスタートが切りやすい環境だと思います。
 新卒の方も、経験がある方も、私たちしっかりと支援します。新しい病院づくり、新しい挑戦に加わってくださる仲間をお待ちしています!

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