<院長プロフィール>
昭和57年  防衛医科大学校医学科 卒業
平成13年  自衛隊舞鶴病院 病院長
平成26年  自衛隊中央病院 院長
平成28年  一般社団法人 巨樹の会 理事
平成30年  東京品川病院 院長
令和 2年  新久喜総合病院 院長

第2宇都宮リハビリテーション病院 院長

瓜生田 曜造

新しい病院づくりが始まります

 令和2年10月から、一般社団法人巨樹の会「第2宇都宮リハビリテーション病院」を宇都宮駅近くの一番町に開設することになりました。
 巨樹の会は平成23年8月から宇都宮市御幸ヶ原町に「宇都宮リハビリテーション病院」を開設し、回復期リハビリテーション医療を地域の皆様に提供しています。
 「第2宇都宮リハビリテーション病院」は療養型病床240床の病院として、療養医療の重要性や必要性を考慮しながら、できる限りのリハビリテーション医療に取り組む所存です。なお2023年4月からは、宇都宮駅東の鬼怒通り(東今泉)に「新宇都宮リハビリテーション病院」として新築移転し、リハビリテーションに重点を置いた病院として、宇都宮市内のみならず、栃木県・北関東地域の皆様のお役に立てるように努めて参ります。

できる限りのリハビリテーション医療の提供を
目指すのは「家に帰れる医療療養病棟」

 「第2宇都宮リハビリテーション病院」は、療養病床でスタートしますが、できる限りのリハビリテーション医療を提供する病院運営を目指します。これまでの「巨樹の会グループ」の経験と総力をもって、質の高いリハビリテーションを提供し、「家に帰れる医療療養病棟」を目指し、療養病床から在宅復帰に向け、限りなき挑戦をしたいと考えています。
 家族に接するように手厚い看護と、関東一円から集まったセラピストによるリハビリテーション、栄養管理や薬剤指導、在宅復帰に向けた患者支援体制により、患者様・ご家族が在宅復帰をあきらめることなく、安心して在宅にお帰り頂けるよう支援するチーム医療を目指します。
 そして、2023年4月には駅東側への新築移転を控えています。「療養から在宅復帰」への挑戦の上に、さらにリハビリテーションに特化した病院へ生まれ変わります。
 新しい病院づくり、新しい挑戦、そこに加わってくださる熱意ある皆様を、仲間としてお迎えしたいと願っております。

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